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「フェラ」 「オナニー」 「セックス」
この3つが合わさったとき、 フェニックスが生まれる。
米人の同僚に「華氏が分かりにくくて不便だ」と言うと「慣れだよ」的に返された。むっとしたので「じゃあ、水の氷点と沸点を華氏で言えるのか?」と聞くと「え?セ氏だと何度か憶えているのか?」と驚く彼らに「0℃と100℃だ。」とドヤ顔したのは15年近い米生活でも最もスカッとした瞬間
プールの授業が終わったあとの国語の授業のときに開けてる窓から入ってくる風がいちばん好きな種類の風なんだけど、その風にはもう一生会えないのかとおもうととても悲しいです。みんなからほんのり塩素の匂いがして、何人かは疲れて爆睡していて、たまに風が窓際の何人かのノートをバラバラめくってきて、朗読の声がスッと響いていたあの時間は世界でいちばん穏やか場所だったとおもう。

自分が書かなければおそらく誰かが書く日記 (via fffff9)

ひとしきり泳いだ後の気だるさ ラヴ。

(via bestta-rika-shichan)

夜の都内をブラブラ散歩しているときに、なぜか、ふと思ったのだけど、子供のころの願いは「親には上機嫌でいて欲しい」だけだった気がする。しかし、皆、そうなのではないだろうか。今でも他人に期待するのは、基本的に「上機嫌でいてくれること」だけかも。
好きな人と結ばれて愛し合っていけるか、我を忘れる程熱中できる仕事に就けるか、金を惜しまず掛けられる趣味があるか、恥ずかしい失敗でも心を許して話せる友だちがいるか、のどれかでもあれば人生はまずはいいんじゃないかと思ってる。

ガンパレと並び「ゲームの中とはいえ何百もの敵を狩るプレイヤーとは一体何者なのか?」という点に踏み込んだ傑作がもう一つある。エースコンバット04だ。当初、プレイヤーはただのパイロットの一人。だがあるステージから全てが変わる。《一機凄いのがいる!リボンのエンブレムをつけたヤツだ!》


無線音声で敵味方の会話が聞こえるシステムを最大限に活かし、このゲームは自機が英雄へと変わってゆくさまを克明に描写する。民間機救助という凄まじくヒロイックな任務で聞こえる、乗客の声!《凄い……あの飛行機、本当にたった一機で戦ってる……!》燃えるわこんなん!


そして終盤ステージ、絶望的な作戦に挑む友軍地上部隊の無線。《メビウス1(プレイヤー)が来ていると皆に伝えろ!嘘でもいい!》嘘でもいい、て。そこまでの存在になったか俺!もうやるしかない!「安心しろ……俺が来た……!」って呟きながらプレイしたよ!(黒歴史)


だが、英雄になりたくて戦ったわけじゃない。それを唯一理解してくれる敵エース、黄色の13。ステージ間演出で挟まれる独白で「同じ空が見られるかもしれない」と俺に期待してくれた彼を、ゲーム中ではもちろん戦闘機同士でしか相対できないので、墜とす。墜とすしかない!


その後、困窮した敵軍はあろうことか黄色の13と同じエンブレムの部隊を量産!あれ見た時にプレイヤーはほぼ確実に「貴様らごときが!彼と同じソレをつけるんじゃないッ!」ってキレる(フルメタの賀東さんもキレたと言ってた)そして終盤面なので実際に彼らは瞬殺される!


ここ、プレイヤーの技量向上に加え明らかに敵AIが意図的に弱いので、本当に「怒りのままに鎧袖一触」ができるように設計されてる。しかも敵にろくな戦力が残ってないという背景とも合致して自然。プレイヤーを気持ちよく持ち上げる点にかけて未だに最高のゲームの一つ。


そうそう、ちなみにこの自機、後のシリーズ別作品おまけミッションで敵として特別出演するのだが、その時の演出が「目の前の敵エース複数機をソードマスターヤマトばりに一瞬で全機叩き落として登場」という納得の貫禄。さすが……俺!そして超強い。きゃあ、じぶんごろし!

847 :名無しさん@おーぷん:2014/06/29(日)12:42:00 ID:???
本州西端の田舎町から東京の大学に入学した。
普通に可愛い子が多いので本当にビックリした。
都会の子は、なんでもない感じで当たり前みたいに
なんとなーく可愛い、作り込んでいないのに垢抜けてる
本人達も、自分が可愛いなんて思ってないみたい。
その上優しくて出しゃばりじゃなくてびっくり。
私の地元では、美人とそれ以外で明確な線引きがあって
美人側は、メイクばっちり!スタイル強調!
ネイル、香水、ハイヒール!女優な振る舞い!
オラあたいたちは美人だろ!!!オラァ!!
という感じで、それ以外は地味良い子、オタク、ガリ勉で都会デビューを夢見る、そんな感じにだいたい分かれていた。
(美人側が嫌な奴と言う意味では全くない)
でも都会の可愛い子はなんて言うか、美人でしょ!!な感じじゃないのに可愛い…、宮崎あおいや堀北、綾瀬みたいな人もいる…。
すごーい… って思ってた。
やがて、その普通に可愛い彼女達が
サイボーグなみに卓越した技術と
日々弛まぬ地道な特訓を己に下してきた
トップアスリート集団なのだと知った時が
衝撃だった。
あの「普通になんとなーくとっても可愛い」は
並々ならぬ技術の結晶で、彼女達は
言動全てセルフコントロールした上での
なんとなくとっても可愛い、だった。
化粧に二時間かける田舎のギャルや
キャバ嬢とか目じゃなかった。
あのド根性の人達が企業人になれば
力強い日本を作って行ってくれそうなのに、「おうちでちょこっと趣味を仕事にしている
専業主婦」を目指すんだよね。居場所間違えてるわ…。
ある日、「ああ、もう美術なんてやめてしまおう。」と思った。 自室で、寝転がったとき、ベッドの横にあった小さな水槽が目にとまった。そこには7年前に夏祭りですくってきた金魚が1匹いた。名前はキンピン(メス)。たいして可愛がりもせず、粗末に扱ってきたため、水も汚れてフンまみれ、しかし彼女は生き続け、20cm以上になっていた。 僕は、水槽のふたを開け、彼女を上から見てみた。そのとき、僕の背筋がゾクゾクっとした。汚れた水の中で、赤く光る彼女の背中は、怪しく、そして最高に美しかった。 「この子がきっと僕を救ってくれる。」そう信じて、赤い絵具を取り出し彼女をモデルに筆を走らせた。楽しい!楽しい!楽しい!そして、あっという間に金魚の大群が生まれた。 「これだ!」僕の探していた答えが、ヨーロッパでもなく、アメリカでもなく、まさにこの部屋にあった。僕は、この日の出来事を「金魚救い」と呼んで大切にしている。